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2/1 台湾2日目 九份、十分


最初に昨日入ろうと思ったが、春節の時期で混みすぎて120分待ちだったので、入らなかった鼎泰豊に昼飯を食べに行った!今回は春節で、通常営業ではない店が多かったので、必ず空いている確証のある台北101店の鼎泰豊に行った。

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やっぱり地元のひとが食べる屋台とかも良いけど、鼎泰豊は高級なだけあって安定して旨い。

台北101駅から電車で迷うも高速鉄道を用いて瑞芳まで出てから、バスで十份に行った。

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十分は街の真ん中に線路があり、その両脇に店が並んでいる街並みで有名だ。
線路に立ち入ることができるので、立ち入ってDQNの様な気持ちになる事が出来る。

また、天燈に願いを書いて空に打ち上げる体験が出来るのと魅力のうちの一つだ。
ちなみに僕は頭がおかしくなって意味の分からない願いを空に打ち上げてしまった。(一番左

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真面目な話をすると、十分はランタンの故郷と呼ばれ、元宵節のお祝いでランタンを飛ばし始めたのが十分の住人だったと言われてる。

最後に線路上でアナザースカイ
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観光後は、瑞芳に戻りそこから九份へ。

バスから降りるとずっとこんな感じの街並みが続いている。
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今回は、前回も訪れたここのお茶さんを訪れた。
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300元でお茶とお菓子を楽しめて、尚且つ店員さんが台湾式のお茶の入れ方を教えてくれる。
ちなみにここのお茶屋さんの作法は、2/6に訪れた88歳の友人のお爺ちゃんの家でも同様の入れ方をしていたので、ちゃんとエビデンスが取れておりガチである。

上から見下ろしパシャリ(今回の旅のベストショット)

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ちなむと諸説あるが、九份の名前の由来は、清朝初期に9世帯しかなかった為、大きな街に物を買いに行く時はいつも「9つ分」買ってこい!と言っていたことから九份と名付けられたバックグラウンドがある。

また、19世紀末には金が取れる鉱山として一躍有名になり街が発展し、日本統治時代にその最盛期を迎える。その為九份には多くの日本由来の建物が色濃く残っている。
しかし第二次世界大戦辺りになると、金が取れなくなり、街は急速に衰退した。なんで観光地として未だ栄えてるの?って部分に関しては、当時大々的に触れることのできなかった、ニニ八事件について正面から取り上げた映画のロケ地となった事がデカい。

観光後は、そこから地元の駅に戻る過程で道に迷っていた女子大生2人組を案内し、タクシーで中山駅まで帰ることになった。
流れでご飯に行く形になり解散。
謎の絡みだった。

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夜は宁夏夜市で買った食べ物と台湾啤酒を飲みながら寝た。

今日はここまで。